スポーツ現場で選手の
挑戦と復帰を支え続ける
スポーツ理学療法士科では、国家資格である理学療法士の専門知識を基盤に、スポーツ現場で求められるリハビリテーション・コンディショニング・ケガ予防まで総合的に学びます。解剖学・運動学などの基礎医学から、競技復帰支援やパフォーマンス向上を見据えた実践的なアプローチまで段階的に修得。医療とスポーツの両分野で活躍できる「スポーツに強い理学療法士」を育成します。
取得できる資格
国家資格
- 理学療法士
- 認定団体:
厚生労働省
- BLS
- 認定団体:
日本ライフセービング協会
- 初級パラスポーツ指導員
- 認定団体:
日本パラスポーツ協会
+ダブルライセンス
- 日本スポーツ協会公認
アスレティックトレーナー(AT) - 資格詳細や取り方
主な就職先
おすすめイベント
ここだけチェック!
TMSスポーツ理学
療法士科の強み
医療分野はもちろん、スポーツ分野もあわせて専門的に学べます
PICK UP POINT
理学療法士とのWライセンス
AT(アスレティックトレーナー)を同時取得できる
スポーツ現場では、治療とリハビリに加えて、ケガの対応やコンディショニングまで、選手を一貫して支えられる存在が求められています。
※AT資格のみでは医療行為はできませんが、理学療法士と組み合わせることで医療面と現場面をトータルにカバーできます。
PT+ATができること
- リハビリ・動作分析・復帰プログラム提案
- 医師と連携した復帰支援
- 試合中の応急処置|その場で判断・対応
- テーピング|ケガ・再発を防ぐ
TMSなら最短で
2つの資格を取得できる!

![アスレティックトレーナー(AT)専攻[13:10〜16:20]×スポーツ理学療法士科[16:30〜19:40]](/assets_pp/images/course/rigaku-study/v2_at_time.png)
取得スケジュール
PICK UP POINT
クラスの約8割がトレーナー活動!
在学中から安心して現場で活躍できる!
在学中からスポーツ現場に関わる機会を多く設け、実践を通して対応力を養います。
PICK UP授業
現場に必要な“対応力”を、授業の中で先に経験できる!
-
スポーツマッサージ

プロサッカートレーナー
細井先生 -
トレーニング指導

陸上・サッカー現役トレーナー
鷲野先生 -
医療の視点を広げる

柔道整復師・鍼灸師 Wライセンス保持
鍼灸師科:進藤先生/酒井先生 -
多様な身体と
向き合う
パラアスリート:金井選手
PICK UP POINT
選手のプレーを最前線で支える
"スポーツ現場"を
体感する!
-
データと技術の両方からスポーツを分析
ネクストベース特別授業

メジャーリーガーも支援する、世界最高レベルの機器を豊富に揃えた民間企業初の施設。スポーツ科学の視点から選手個人の特性に合わせたパフォーマンス向上策を提案しています。
-
トップレベルの現場を体感
HPSC※見学&特別授業

トップアスリートを、スポーツ医・科学・情報等によって研究・支援するセンターを見学。実際に選手をサポートしているお二人による特別授業も実施!
※ハイパフォーマンス スポーツセンター
活躍する卒業生
理学療法士の活躍の場は、医療機関だけにとどまりません。TMSスポーツ理学療法士科では、プロスポーツチームやスポーツ系クリニックなどで活躍する卒業生も多く、理学療法士としてスポーツ分野で専門性を発揮しています。
-
理学療法士×AT
プロサッカーチームトレーナー
チームの一員として選手と共に
達成感を感じることができる!TMSでは医療の学びだけでなく、スポーツに関連した授業も豊富で、スポーツ現場に必要な知識・技術を学べました。現在の仕事は、選手やチームに寄り添う仕事であるため、選手のケガやチームの敗戦により落ち込んでしまうこともありますが、一緒にリハビリをした選手が試合に出て活躍したり、チームが一体となり試合に勝利した時に、選手と共に達成感を感じています!

京都サンガF.C.
トレーナー/フィジオセラピスト堂園政樹さん
理学療法士アスレティックトレーナー
-
理学療法士×AT
女子野球トレーナー
選手のさらによい
パフォーマンスを私は、理学療法士とアスレティックトレーナーのダブルライセンスを同時に学べることに魅力を感じ、入学しました。理学療法士の勉強は夜間でしたが、コマ数が少ない分集中して学べたと思います。また、社会人経験のある方もいたので、その方々との交流も含め、楽しく学べました。今は女子野球にかかわる仕事をしています。故障中の選手の復帰サポートはもちろん、フィジカル・コンディショニングの観点からさらによいパフォーマンスが出せるよう取り組んでいます。

株式会社エイジェックスポーツ
マネジメント
女子野球トレーナー渡邉ちひろさん
理学療法士アスレティックトレーナー
おすすめイベント
学べること
理学療法士とは?
リハビリテーションのプロ!
ケガや病気・障がいのある人の身体機能を回復させる
理学療法士は、解剖学や動作分析に基づき、身体機能を回復させる医学的リハビリテーションの専門家です。本学科は、夕方からの時間を効率的に活用して学ぶスタイル。日中の時間を活かして、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(AT)の資格取得に挑戦したり、スポーツ現場での実習に打ち込んだりと、「理学療法士+スポーツ」の武器を磨くための最適な環境が整っています。
理学療法士としてスポーツ現場で
対応できるようになること
処置できるようになる主な症状
中枢神経疾患
- 脳梗塞
- くも膜下出血
- 頭部の外傷
- パーキンソン病
- 小児発達障害
- 脳性麻痺
運動器
- 手足や脊椎の骨折
- リウマチや腰痛
- 四肢の切断など
呼吸器/心疾患
- 肺炎
- 喘息
- 肺機能低下
- 心筋梗塞
- 狭心症
内科的疾患
- 体力低下
- 糖尿病
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教育方針

国家試験合格の先にある
「プロの現場」を見据えた教育。
スポーツ理学療法士学科は夕方から授業が始まるため、日中の時間を最大限に活用できるのが最大の特徴です。年間を通じて実際のスポーツ現場を経験できる機会を提供している本校の特性を生かし、日中はトレーナー活動で経験を積むことも可能です。学んだ知識を即座にアウトプットし、現場のスピード感を肌で感じるサイクルを繰り返すことで、スポーツ業界から求められる即戦力の人材を育成します。
カリキュラム・
授業計画
臨床実習
- 1年生
-
見学実習(3日間)
- 2年生
-
検査測定実習(5日間)
- 3年生
-
評価実習(4週間)
実際に患者さんの状況を評価します。
- 4年生
-
地域リハビリテーション実習
(1週間)地域のケアシステム(訪問リハビリ・通院リハビリなど)における理学療法士の役割を理解します。
-
総合実習(7週間×2)
理学療法の知識・技術・応用力を現場で学びます。実際に治療プログラムを作成し、実施します。
先生紹介
世界を知る「現役プロ理学療法士」から、現場で活きる真の技術を。
本校の講師陣は、オリンピック帯同経験者やプロチームの現役スタッフなど、第一線で活躍し続ける理学療法のスペシャリスト集団です。理学療法士・アスレティックトレーナー(AT)としての高度な動作分析やリハビリ技術はもちろん、教科書だけでは学べない「選手の心に寄り添うメンタルケア」や「一瞬の判断を左右する現場マナー」までを直接指導します。国家試験合格の先にある「即戦力な理学療法士」への道をバックアップします。
-

及川 広太先生
担当科目:運動療法学実習Ⅱ(スポーツ障害・外傷)/運動療法学実習Ⅱ、総合演習(動作分析)、実習教育Ⅱ
保有資格:理学療法士AT
経歴
水泳日本代表チームトレーナー(帯同歴:一部)
2022年 世界選手権ハンガリー大会 2022年 アジア選手権 ウズベキスタン大会 2023年 ワールドシリーズ イタリア大会 2023年 ワールド市ルーズ ポルトガル大会 2023年 世界選手権福岡大会 2024年 世界選手権ドーハ大会、第33回オリンピック競技大会(パリ) 日本オリンピック委員会 / 医・科学強化スタッフ
-

中島 圭吾先生
担当科目:運動学 / 物理療法学
保有資格:理学療法士AT
経歴
ジェフユナイテッド市原・千葉ユーストレーナー
FIFAワールドカップブラジル大会2014
スキークロス日本代表ワールドカップ帯同
パラローイング日本代表トレーナー
-

繁森 将太先生
担当科目:理学療法検査・測定法
保有資格:理学療法士
経歴
甲子園メディカルスタッフ
・全国高等学校野球選手権大会(第101回、第103回、第107回 ・選抜高等学校野球大会(第91回、第93回、第97回)
資格
国家試験全員合格を目指す。さらに、現場で求められる「プラスの専門性」をその手に。
理学療法士国家試験において、本校は毎年高い合格率を維持しています。単に試験に合格するだけでなく、卒業後すぐに現場で活躍できるよう、スポーツ現場で必須の「アスレティックトレーナー(AT)」をはじめ、初級パラスポーツ指導員や心肺蘇生法(BLS)など、実務に直結する資格取得を強力にサポート。あなたの「なりたい姿」に合わせて資格を組み合わせることで、就職活動における圧倒的な強みと、現場での確かな信頼を築き上げます。
理学療法士国家試験 合格率
93.0%
(合格者266名/受験者286名)
スポーツ理学療法士科で取得できる資格
| 資格名 | 認定団体 | 資格概要 |
|---|---|---|
| 理学療法士 | 厚生労働省 | 動作分析のプロ。運動療法等を用いて、歩く・立つといった基本動作の回復を支援するリハビリの専門家となる国家資格です。 |
| 心肺蘇生法(BLS) | ACLS協会 | AEDや胸骨圧迫など、スポーツ現場や緊急時に命を守る救命処置の国際スキル。 |
| 初級パラスポーツ指導員 | 日本パラスポーツ協会 | 障がいのある方が安全にスポーツを楽しめるようサポート。リハビリ知識を持つPTとして活動の幅を広げます。 |
+αの学びで取得できる資格
| 資格名 | 認定団体 | 資格概要 |
|---|---|---|
| アスレティックトレーナー(AT) | 日本スポーツ協会 | 取得条件:アスレティックトレーナー(AT)とのダブルライセンス制度 選手のコンディショニング管理やリハビリ、応急処置を担う、国内スポーツ現場で最も信頼されるトレーナー資格です。 |
| NSCA-CPT | NSCA | 取得条件:スポーツ専攻の受講 国際的なパーソナルトレーナー資格。科学的根拠に基づいた指導力を証明します。 |
就職
医療の専門職としてスポーツ現場へ。“なりたい”を叶える一生モノのキャリアを。
スポーツ理学療法士科の強みは、病院やクリニックといった医療機関への圧倒的な就職実績に加え、プロスポーツ業界でも活躍できる実践力です。第一線で活躍する講師陣との繋がりや、現場経験を重視した教育により、一人ひとりの志向に合わせた徹底的なキャリアサポートを実施。総合病院、スポーツ系クリニック、プロチームのメディカルスタッフなど、幅広いフィールドで卒業生が活躍しています。
理学療法士科で目指せる職業
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病院
急性期から回復期まで、疾患直後のリハビリを担当。医師や看護師と連携し、患者様の身体機能の回復と日常生活への復帰を医学的エビデンスに基づいてサポートする仕事です。
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整形外科・クリニック
スポーツ外傷や慢性的な痛みを持つ患者様に対し、動作分析を用いたリハビリを行います。特に「スポーツクリニック」では、競技特性に合わせた復帰プログラムの立案・指導が中心となります。
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介護・福祉関連
老健やデイサービス等で、高齢者の自立した生活を支援します。身体機能の維持・向上を図るだけでなく、福祉用具の選定や住環境のアドバイスなど、生活の質(QOL)を高める役割を担います。
-

スポーツトレーナー
プロチームや実業団で、選手のケガ予防から競技復帰までのリハビリを統括する仕事です。「治せるトレーナー」として、医学的視点から選手のパフォーマンスを最大化させる重要な役割を担います。
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就職実績
スポーツ整形外科クリニック
- かもめクリニック
- 増本整形外科クリニック
- 鍋島整形外科
- 祐天寺整形外科クリニック
- 西早稲田整形外科
- アレックス
- 上溝整形外科リハビリクリニック
- 瑞江整形外科
- おゆみの整形外科クリニック
- 北千葉整形外科
- 昭島整形外科
- わしざわ整形外科
- 八王子ひがし整形外科
- 季美の森整形外科 など
※スポーツ系:スポーツトレーナー派遣業務も行っている病院や整形外科クリニックなど
大学附属病院・公的病院グループ
- 順天堂大学医学部附属順天堂医院
- 東海大学医学部付属病院
- 筑波大学附属病院
- 東邦大学医療センター大森病院
- 東京女子医科大学病院
- 独立行政法人国立病院機構
- 独立行政法人地域医療機能推進機構 など
総合的医療グループ病院
- IMS板橋中央総合病院グループ
- AMG上尾中央医科グループ
- TMG戸田中央メディカルケアグループ
- カマチグループ巨樹の会
- 平成医療福祉グループ
- 徳洲会グループ など
スポーツチーム・他
- エイジェック女子硬式野球部
- 河北総合病院
- 北原国際病院
- キッコーマン総合病院
- 京都サンガF.C.
- 総合東京病院
- ソルティーロサッカースクール
- 高島平中央総合病院
- 亀田メディカルセンター
- 熊谷総合病院
- 船橋整形外科病院
- 日本パラバドミントン連盟
- 練馬光が丘病院 など
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万全な就職サポート
学習環境
東京メディカル・スポーツ専門学校には、スポーツの現場へ学生のうちから飛び込める「強力な業界ネットワーク」があります。
さらに、授業時間外も先生からマンツーマンで技術指導を受けられる「実技室開放」や、プロ仕様の「トレーニングジム」を完備。 実際のパラ競技など、現場の空気を感じる学外活動と、充実した設備が揃う学内環境で「即戦力の理学療法士」へと導きます。
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授業時間外も
教室解放!
先生が個別サポート。授業時間外にも、一人ひとりの課題に合わせた個別指導を丁寧に実施します。「実技室解放」では先生がそばでサポートするため、質問しながら技術を着実に伸ばせる環境です。
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学科を超えた
+αの学びが充実理学療法士にプラスして様々な資格をとることが可能です。また、希望者は他学科の知識を学べる環境が整っています。一つの視点に縛られない多角的なアプローチ力を習得できます。
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スポーツ業界との繋がりが強い◎
学生うちからトレーナーへ提携するスポーツチームや、マラソンなどの地域のスポーツイベントでのブース活動を通じて、在学中から「現場」を経験できます。現役プロトレーナーの動きを間近でみて学ぶことができます。
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パラ競技の現場を知れる
パラスポーツ指導員の資格取得サポートに加え、実際のパラスポーツ大会での現場を体験。障がいの有無に関わらず、すべての人がスポーツを楽しめるよう支える技術を学びます。
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トレーニングジム完備
最新のマシンが揃うトレーニングジムを完備しており、学生は自由に利用可能です。自ら身体を動かし、トレーニングの理論と実践を体感することが可能です。
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内科・歯科の診察無料
滋慶学園グループの学生であれば誰でも無料で内科と歯科の診療・治療が受けられます。受診料は学生健康管理費から負担されます。
進路を考える前に、知っておいてほしいこと
- 理学療法士科とスポーツ理学療法士科の違いは何ですか?/dt>
- 一番の違いは、「実技時間の密度」と「資格取得に向けた学習形態」にあります。
理学療法士科が1日3コマで、就職してから学ぶような高度な技術までを先んじてじっくり網羅するのに対し、スポーツ理学療法士コースは1日2コマという高密度な授業設定を採用しています。国家資格取得に必要な学びを効率よく凝縮することで、生まれた日中の自由な時間をAT(アスレティックトレーナー)の資格取得や、実際のスポーツ現場でのトレーナー活動に最大限活用することが可能です。
病院で通用する確かな医学的知識をベースにしながら、在学中から圧倒的な現場経験を積み、「動ける理学療法士」を最短距離で目指せるのが本コースの大きな特徴です。 - スポーツトレーナー一本で食べていけるか、将来が不安です。
- 理学療法士という「国家資格」を持つことが、その不安に対する最大の答えです。一般的なトレーナー職は雇用が不安定な面もありますが、本校の卒業生は医療専門職としての「確かな身分」を持って現場に携わります。スポーツ現場だけでなく、病院やクリニックという安定した基盤を持ちながら、プロの舞台へ挑戦し続けられるのがこの資格の強みです。
- スポーツ分野を目指す場合、すべての学生が現場経験できますか?
- はい。希望するすべての学生にチャンスがあります。TMSはスポーツチームやイベントにおいて強力なネットワークを持っており、在学中からトレーナー活動や現場見学に参加できる機会を豊富に用意しています。教科書だけでは学べない「現場の空気感」を、全学生が肌で感じられる環境です。
- プロスポーツ業界を目指すには、どんな進路を選べばいいですか?
- プロの現場では、医学的リハビリができる「理学療法士」に加え、現場対応のプロである「AT(アスレティックトレーナー)」のダブルライセンスが非常に重宝されます。本校では日中の時間を活用して AT 取得に挑戦できる環境があり、「治せて、鍛えられる」唯一無二の武器を持つことで、プロへの道がぐっと引き寄せられます。
- 卒業した後の転職や、キャリアアップの相談にも乗ってもらえますか?
- はい、TMSのキャリアサポートは「卒業したら終わり」ではありません。数年病院で経験を積んだ後のスポーツ業界へのステップアップや、将来の独立に関する相談など、卒業生向けのキャリア支援を無期限で実施しています。また、学内で開催される「卒業生向けセミナー」を通じて、最新のリハビリ技術を学び続けることも可能です。
- 夜間の時間帯(夕方〜)から始まることのメリットはありますか?
- 日中の時間を最大限に活用できる点が最大のメリットです。日中に提携スポーツチームの現場で活動したり、AT(アスレティックトレーナー)取得に向けたWライセンスの勉強に充てたりと、「現場経験」を圧倒的に積みやすい環境になっています。
- 受講時間が理学療法士学科より少ないですが大丈夫ですか?
- 大丈夫です。本校では4年間かけて、一人ひとりの理解度に合わせて教員がマンツーマンで教える「個別サポート体制」を整えています。「解けるまで、わかるまで」先生がそばに寄り添い、4年制ならではの手厚い対策で全員合格へと導きます。
あなたはどのタイプ?
学びたいことに合わせた
2つの学科!
まずは来てみて


















Wライセンスに挑戦中の在校生の声