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お知らせ

2022年度 4月からの授業実施について

2022.03.29

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  • 重要なお知らせ

在校生・保護者の皆様

2020年度を中心とした新型コロナウイルスの感染拡大は、新年度を迎える現在においても、ワクチン接種が進められてはいますが、終息を迎える目途が立っているとはいえず、当面はwithコロナを覚悟せざるを得ない状況です。
そのような状況下でも、本校ではこれまでの様々な取り組みのもと、感染拡大防止対策を十分字実施し、学生のみなさんが安心して学習を進められるよう支援いたしますので、状況によって様々な制約を設けることもあり得ますが、ご理解、ご協力をお願いします。
以下に2022年度の授業の基本的な方針についてご案内します。今後の感染状況や国、東京都、滋慶学園グループによる指示等によって変更せざるを得ない場合もありますが、その場合は学校HPあるいはTeamsで速やかにご連絡します。

基本的な授業運営に対する方針

本校での授業は、基本的には「登校(対面)」とします。ただし、必要に応じて遠隔(オンライン)授業を実施します。これは文部科学省からの通知(令和4年3月17日付.「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の変更及び濃厚接触者の特定に係る取り扱いの変更等について(周知)」)を根拠としています。
遠隔(オンライン)授業の実施は学校判断を原則とし主に以下の理由が生じた場合とします。
授業や科目の特性により、登校(対面)授業と同様の学習効果が望める場合
学生および教職員・講師の感染に対するリスク回避の必要がある場合
学生のみなさんの状況により、学内で受講できる環境も提供する予定ですが、自宅等でも遠隔授業の受講環境の整備をお願いします。

PC等のデバイスを活用した授業展開

登校(対面)授業であっても原則としてTeamsを活用した授業を展開します。目的は、様々な授業データ・学習ログを保存し、振り返りや試験に対する利便性向上とともに、蓄積されたデータの分析による学生への学習支援の個別最適化を進めるためです。

通信環境およびデバイス利用環境の整備

上記のような授業展開のため、既に学内でのWi-Fi環境は整備されていますが、通信機器の強化や教室内の電源増設等で安定した接続やデバイスの利用が可能な環境整備を実施します。

施設の利用について

図書室や校舎前自習室、放課後の通常教室等の施設利用は、感染防止対策を徹底しながら可能な限り可能としますが、感染状況により、制限せざるを得ない場合もご理解下さい。
また、Wスクール生で登校(対面)授業の後、遠隔授業を受講する場合等、必要に応じて通常教室などで受講が可能な環境を準備します。

学内における感染予防対策

既に徹底している「新しい学生生活様式」に則った、マスク常時着用、検温、手洗い・手指消毒、定期的な換気などを継続して徹底しますが、構造上窓開けの困難であった棟は換気設備の整備を実施しています。さらに、ソーシャルディスタンスや飲食時の感染リスクを常に意識し、大声での会話をしない等、日常生活での感染予防も徹底して下さい。

個別的配慮

学生本人の基礎疾患や、家族の状況など、やむを得ない理由により登校に対する配慮を必要とする学生については、個々に担任を通じて相談して下さい。遠隔授業の許可をはじめ、適切な解決方法を一緒に検討していきます。

以上


補足資料(学生便覧76ページより抜粋)

オンライン授業の開講および受講における注意事項について

以下のオンライン授業に関する項目(1~4)については、学則施行細則第34条に適用されるものとする。また、個人情報や機密情報ソーシャルメディア利用に関するガイドラインは滋慶学園グループが定める「IT・リテラシー」に基づく。

1. オンライン授業の開講

本校では科目履修における授業方法は対面を基本とする。しかし、以下の事情が生じた場合は、オンライン授業で代替とすることを認める。
1)新型インフルエンザ等特別措置法第32 条第1項に基づき,都知事による学校施設の使用制限の要請等があった場合
2)登校に支障をきたす事象が起きた場合(学則施行細則 第16条も含む)
3)社会環境上、対面授業を行うことが困難であると学校が判断した場合(例.緊急事態宣言発令や休業・自粛要請など)

2. 対面授業実施時のオンライン授業の受講条件

以下に該当する者は対面授業時にオンラインでの受講を認めることとする。
1)新型コロナウイルス等に感染した者
2)登新型コロナウイルス等の濃厚接触者と認定された者
3)本校が定める「新しい学生生活様式」に抵触した者及び学校・学科・専攻が判断した者
4)通学時における交通・天候等で登校が困難であると学校・学科・専攻が判断した者
5)学校保健安全法第4類または医師の診断にて登校を制限された者
6)その他学校・学科・専攻が本人との相談の上、受講を認めると判断した者

3. オンライン授業受講時の注意事項

オンラインで受講する際、授業を妨害する以下の行為を全て禁止する。悪質な場合は、学則第28条に基づき厳正に対処する。
1) 暴力的行為(参加者の発言や人格を誹謗もしくは中傷すること等)
2)ハラスメントや人権侵害にあたる行為
3)オンライン授業等に対する不正なアクセスや書き込み、講師が不適切とみなした行為
4)授業や試験等の身代わり受講・受験、カンニング等で講師が不正行為とみなした場合
5)個人や機密情報を無断でSNSなどに第三者が閲覧可能な形でアップロードする行為
6)講師の許可なく講義中に使用したID・PW、URL、記録物、録音、録画した場合
7)無断でのスクリーンショット、画面の撮影(講義中の教員や学生等、人物の映る画面の無断転用は肖像権侵害にあたる)
8)授業中の講師の問いかけに一定の反応が無い場合(講師の裁量で欠席とする)
9)その他、滋慶学園グループが定める「IT・リテラシー」に抵触した場合

学校法人滋慶学園
東京メディカル・スポーツ専門学校
教務部長 舘脇康郎

TMSの新型コロナウイルス感染症予防の取り組み

新型コロナウィルス感染症の対応については下記よりご確認をお願いします。

この他、在校生の方に関するご案内は「teams」を随時ご確認ください。