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【学生インタビュー】スポーツだけじゃない!先生の現場で学ぶ「小児リハビリ」のリアル
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【学生インタビュー】
こんにちは!東京メディカル・スポーツ専門学校(TMS)の理学療法士科です。
「東京メディカル・スポーツ専門学校って、スポーツ専門の学校なのかな?」
「理学療法士になりたいけれど、スポーツ以外の分野も学べるの?」
そんな疑問を持っている高校生のみなさんも多いのではないでしょうか。実はTMSでは、スポーツはもちろん、病院やクリニック、高齢者福祉、そして子どもの発達を支える「小児リハビリ」まで、幅広い分野を専門的に学べます!
今回は、授業を担当する先生が実際に働いている現場で見学・実習を経験した、
理学療法士科2年生の森田さんにインタビュー。教科書だけでは分からない、現場ならではの感動や学びについて語ってもらいました!
教科書の文字が、目の前の患者さんと結びついた瞬間
Q. 実際に小児リハビリの現場へ行ってみてどうでしたか?
授業で病気や障害について知識として学ぶことはありますが、普段の学校生活の中では、実際の患者さんと関わる機会は多くありません。
でも、一歩現場へ出てみると、「こういう特徴があるんだ」「だからこういうリハビリを行うんだ!」と、と授業で学んだ内容が実際の患者さんと結びついて理解できました。
教科書や授業の画面だけではイメージしきれなかったことが、自分の目で現場を見ることで、より具体的になったと思います。
「ハイハイだった子が、歩けた!」短期間での成長に感動
Q. 現場の見学で、特に印象に残っていることはありますか?
最初に見学した時はハイハイが中心だったお子さんが、数か月後、次に見学した時には自分の足で歩けるようになっていたことです!
子どもの短期間でのものすごい成長や変化を間近で見ることができて、本当に驚きました。
こうして実際に継続してリハビリに関わらせてもらうことで、リハビリが持つ大切さや、理学療法士という仕事の役割の大きさを、より深く肌で感じることができました。
「なぜ?」をその場で聞ける最高の環境
Q. 自分の学校の先生が働く現場だからこその良さはありますか?
一番大きいのは、分からないことがあったら、その場ですぐに質問できることです!
初めて行く病院や施設の見学だと、どうしても緊張してしまって「こんな初歩的なことを聞いても大丈夫かな……」と遠慮してしまうこともあると思います。でも、現場にいるのは普段から学校で授業を受けている先生なので、お互いのことを分かっている安心感があり、気軽に相談できます。
また、先生が評価(患者さんの状態のチェック)やリハビリを行う時も、「なぜそれを行うのか」「どんな目的があるのか」まで、私たちのレベルに合わせて丁寧に説明してくださるので、すごく理解しやすいです。ただ見学して終わりではなく、プロの理学療法士としての「考え方」まで深く学べるところが、TMSならではの大きな魅力だと思います。
将来の臨床実習や、就職したあとも活きる自信がついた
Q. 現場での学びは、これからの勉強や将来に役立ちそうですか?
ものすごく役立つと思います!
在学中の早い段階から実際の患者さんと関わる経験ができるので、「自分が将来、理学療法士として働くイメージ」がガラリと具体的になりました。
また、「学校の授業で学んだことが、実際の現場でどう活かされるのか」を知ることができたので、自分の中でも勉強の理解がぐっと深まり、自信につながっています。これからの学年で行う臨床実習(※病院などで行う長期の実習)や、卒業して就職したあとにも、絶対に活かせる貴重な経験です。
「スポーツだけ」じゃない!それぞれの夢をサポートしてくれる
Q. 東京メディカル・スポーツ専門学校の魅力を教えてください。
とにかく、先生との距離が近いところです。
勉強で分からないことはもちろん、進路や将来の不安についても気軽に相談することができます。
私自身、もともと小児リハビリの分野に興味があったので先生に相談したところ、「じゃあ、実際の現場を見に来てみる?」と、このような現場で学ぶチャンスをいただくことができました。
学校名に「スポーツ」とついているので、スポーツ一色なイメージを持つ人も多いと思いますが、実際にはそれだけではありません。
クラスには、総合病院やクリニック、小児、介護・福祉分野など、さまざまな分野を目指している仲間がいます。先生方もそれぞれの専門分野を持ったプロフェッショナルばかりなので、自分の「やりたい!」という興味や将来の目標に合わせて、全力でサポートしてもらえる環境があります!
理学療法士を目指す高校生へのメッセージ
Q. 最後に、進路に迷っている高校生へメッセージをお願いします。
TMSは先生との距離が本当に近く、自分のやりたいことや興味のある分野をとても相談しやすい環境です。
授業だけでなく、今回のような実際の現場で学べる機会もたくさんあるので、理学療法士として働くイメージを早い段階から持つことができます。
スポーツに限らず、子どもから高齢者まで、さまざまな分野で活躍できる理学療法士を目指したい人には、これ以上ない最高の環境だと思います!
少しでも気になったら、ぜひオープンキャンパスで学校や先生の雰囲気を確かめてみてくださいね。
編集後記(まとめ)
森田さんのインタビュー、いかがでしたでしょうか?
「スポーツのイメージがあったけれど、子どものリハビリも学べるんだ!」と、
新しい発見があった方も多いのではないでしょうか。
現役のプロとして現場で活躍している先生から直接教わり、さらにその先生の職場まで行って学べるのは、
業界とのつながりが強いTMSならではの特長です!
医療の仕事、スポーツの仕事、子どものリハビなど
あなたの「やってみたい」を、TMSの先生たちは全力で応援します。
「どんな先生がいるのかな?」
「小児リハビリについてもっと聞いてみたい!」
と思った方は、ぜひお気軽にオープンキャンパスへお越しください。












