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トレーナーの報酬

  • 妻木ブログ

こんにちは 妻木です。

トレーナーの報酬は、相場では、どうなのでしょうか。

日本スポーツ協会のアンケート(2018)によると、中央値で200~400万円くらいの年収です!

“第一回日本のトレーナー実態調査” 日本スポーツ協会ホームページより

 

いまでも、報酬の壁があるようです。

 

私もJリーグができる前は、報酬は、高くありませんでした(笑)

しかし、やめようとは、思いませんでした。

トレーナーは特別な仕事です。

それは、

「一つの目的のために戦うチームの一員であること」

やりがいのある仕事です。

しかし、同時にブラックな仕事でもあります、、、、、

監督、コーチやマネージャーよりも選手と接している時間が長い、

練習時以外に働くことが当たり前の仕事です。

それに見合う報酬か?

ものは、考えよう です。

仕事の報酬=目に見える報酬+目に見えない報酬

田坂広志さんは、次のように語っています。

目に見える報酬とは、給料や年俸、あるいは、地位、役職です。

とても分かりやすいし、比べることができます。

実は、見えない報酬があり、それが人生において大事な意味を持っています。

それは、3つです?

  • 能力 知識や技術などがトレーナー自身の知恵になっていきます
  • 仕事 知恵がつくとさらに仕事が面白くなります
  • 成長 トレーナーは、人間相手の仕事です

実は、選手によって成長させてもらえる仕事なのです。

“仕事の報酬とは何か” 田坂広志著 PHP文庫

 

ところで、成長とは、なんでしょうか。

成長とは、見えないものが見えるようにあることです(田坂)

目が見えない赤ちゃんが見えるようになる。

這い這いから立って歩けるようなると遠くまでよく見える。

学生時代になると言葉で相手の言うことがわかる。

さらに成長すると、人の気持ちがわかるようになる!

成長とは、心の世界がわかるようになることです。

 

さて、まとめると、

トレーナーの報酬=給料+(能力×仕事×成長)

だから、やりがいがあるのですね。

それでは、また