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トレーナー4つの信頼
- 妻木ブログ
こんにちは 妻木です。
先日、TMSを卒業した多くのサッカートレーナーが集合しました。
Jリーグ、社会人、フットサル、高校などいろんなレベルのチームトレーナーの座談会でした。
みなさん、それぞれのチームで苦労しながらも、やりがいを見つけ、活躍されていました。


久しぶりに会うことができ、とても幸せな時間でした。
これから長い人生です。必要とされるトレーナーになる心得をお伝えしましょう。
ひとつは、学校にあるこの言葉です。
「今日も笑顔で挨拶を」
コミュニケーションと思いやりですね。
そして、トレーナー4つの信頼を心に刻みましょう。
1 選手との信頼:
トレーナーは、当然ですが、選手から信頼されていないと、トレーナー活動が思うようにできません。
振り返りをして、選手を代弁するような行動になっていないか、考えることです。
2 監督、コーチ陣との信頼:
指導者からの信頼を得るような行動が大事です。
サッカーの大好きなトレーナーですと、試合などで興奮して、つい指導者目線での対応になりがちです。
3 メディカルチームとの信頼:
同僚のトレーナーやチームドクター、外部のサポート病院との信頼関係がないとギスギスした雰囲気になります。
4 会社(運営母体)との信頼:
会社や統括本部などの信頼を大事にすることです。
具体的には、たとえばクラブの理念を落とし込んで、行動をすることや選手やクラブの成長を考えることです。
いつまでもチームで必要とされるトレーナーになっていただきたいと、心より願っています。
どうぞよいお年をお迎えください。







