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醤油と鍼灸
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盛大なお祭りも終わり、私も帰国しました。
4週間ロンドンにいて疲れたので、ある温泉に行きました。
青い空、岬の灯台、そして温泉、、、、、、
部屋の窓から見える銀色に輝く海! ここは、銚子です!
さて、翌日おもしろいものを見つけました。
醤油工場の見学案内です。
さっそく行ってきました。
ヒゲタ醤油は、関東で最古の醤油業です。(1616年創業)
400年の江戸の味を今に伝える として、本醸造一筋できたそうです。
本醸造は、手間がかかり、原料など手抜きができないので、コストが比較的高くつきます。
そこで、コスト削減や、省力化のために科学を利用するところがあるそうです
しかし、ここは、科学は、別の目的で利用します。
では、なんのために?
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製品の安全性と均一化のため と言っていました。
鍼灸の科学化というと、省力化や効率を求めてしまうものですが、醤油を見習うべきかもしれません。
そういえば、ヒゲタ醤油のモットーは、「温故知新」でした、、、、
2000年の伝統医学を今に伝える?
できるかな?
それでは、また
医道の日本社のホームページに第2回のロンドンオリンピックのレポートがでています。ご覧ください。