東京メディカル・スポーツ専門学校

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第3回プレミアムオープンキャンパス開催!

2017年09月01日

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元競泳バタフライ リオ銅メダル 星 奈津美さん

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本校教員 和田先生の対談実現!

 

8/31の夏休み最終第3回プレミアムオープンキャンパスでは、ロンドン・リオオリンピック2大会連続競泳バタフライ200m銅メダリスト星奈津美さんと、サッカーJリーグ発足時よりガンバ大阪や柏レイソルのトレーナーを歴任してきたTMS教員 元サッカーアスレチックトレーナー会会長、鍼灸師・理学療法士 和田弘先生との対談が実現しました。
今回もスポーツライターの二宮寿朗さんに進行役をお願いしました。

 

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トレーナーのおかげで、自分の身体のどこがどうなっているのかを認識し、自分のコンディションに合わせて何をしてもらいたいかをきちんといえるようになったという星さん。始めのころはトレーナーに任せていたが、やはり自分のことは自分が一番良く知っているので、ギリギリのところで勝負するには、それを正確に伝えられることがアスリートとしては大切とのことでした。

 

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和田先生も、「トレーナーに頼り過ぎない」ことが大切、ということでは同じ考えです。選手の経験や年齢、性格によって、アプローチの仕方は変えるが、「自立」してもらうことが重要との認識で一致していました。

 

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星さんは、昔から水泳が速かったわけではなく、バタフライ以外の種目もダメとのこと。自分の得意なことを信じ続けながらあきらめずにやることが大切と話していましたが、和田先生も、もともと大学で教員志望だったのが、Jリーグ発足で「これだ!」と思ったトレーナーの道に進み、結婚後に理学療法士の資格を取りました。その時に必要だと思った資格を取得する、勉強することは遅いことはないし、続ける・努力することで夢はかなっていく、と参加者にエールを送ってくれました。

 

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昨年引退後、星さんは「水泳に恩返ししたい」と様々な水泳に関する活動を精力的に実施しています。和田先生も、「障害者スポーツ」での活動をしており、お二人の今後の活躍が期待されますね!

 

今回で夏のプレミアムオープンキャンパスは終了となりますが、今後も色々と工夫を凝らしたオープンキャンパスを計画していくので、お楽しみに!