東京メディカル・スポーツ専門学校

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学科紹介

選手のケガの予防と
競技復帰を支える
選手のケガの予防と
競技復帰を支える

理学療法士科Physiotherapist Departmentt

Ⅰ部 (昼間部)

Ⅱ部 (夜間部)

理学療法士科の学び

理学療法士科の3つの特長

理学療法士とは

リハビリによって選手を競技復帰に導くプロ

理学療法士は「PT(Physical Therapist)」ともよばれ、ケガや病気により身体機能に障害を抱えた方に対して、起き上がり、立ち上がり、歩行といった基本的な運動機能の回復をサポートする、リハビリテーション医療の専門職です。スポーツ現場でも、先週のケガから復帰まで、神経学的見地からリハビリ計画を立て、早期復帰をサポートするプロとして重要視されています。

理学療法士科3つ特長

Point 01

プロ選手を支えているトレーナー(理学療法士)から 学べる!

スポーツ傷害による機能不全やスポーツ外傷のリハビリなど、プロ選手を支えている実際の理学療法士からの指導で、スポーツに強い理学療法士を目指します。

オリンピック選手やJリーガーを支えるトレーナーが講師!!

理学療法士・日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー

中島 圭吾 先生

理学療法士・日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー

FIFA審判部の理学療法士としてワールドカップに帯同。2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会、2014年ブラジル大会の2大会連続でレフェリーのトレーナーとして帯同。

世界で活躍する講師たちをもっと見る

理学療法士の基礎力とスポーツ傷害に対応できる力を養うTMSの学び

オリジナルカリキュラム

スポーツ傷害に対応する力を身につける“オリジナルカリキュラム”

  • コンディショニング
    ストレッチの方法論や種目別のコンディショニングを学びます。
  • スポーツ理学療法評価法
    スポーツの動作から傷害を考えます。
  • スポーツ
    リハビリテーション
    正しいトレーニング方法を実践的に学びます。
  • 障がい者スポーツ論
    初級スポーツ指導員の資格取得を目指します。
ベーシックカリキュラム

土台となる理学療法士の基礎力を身につける“ベーシックカリキュラム”

  • 疾患別理学療法学実習
    疾患に対する理学療法を、その疾患特有の評価から治療テクニックまで実践を通して理解します。
  • この他、様々な患者さんに対応できる理学療法士として、土台となる基礎知識と医療技術を身につけます。

Point 02

個別サポートで着実に国家試験合格へと導く!

個別カウンセリングで一人ひとりに合った学習サポートを組み立て、国家試験合格を徹底サポートします。

TMSが実現する国家試験の高い合格実績

  • スタディ・スキルを
    身に付ける

    ノートのとり方、暗記の仕方など、勉強の方法を身につけます。

  • 個別の学習サポート
    を構築
    • 定期試験
    • 模擬試験
    • 生活環境 など
  • 国家試験対策ゼミ
    国家試験対策合宿

    一年次から国家試験対策をスタート。
    4年生では対策合宿も。

目指す資格
  • 理学療法士
    (国家資格)
    合格率

    2017年3月卒業生実績:51名中49名合格

    全国平均95.4%

  • マンツーマンの個別指導により
    国家資格取得までをサポート

資格取得実績についてもっと詳しく

Point 03

就職につながる様々なスポーツ現場体験ができる!

スポーツ現場や、高齢者の介護予防教室、障がい者スポーツなどの様々な現場に出て、実際に選手をサポートします。
即戦力としての力が身につき、就職の幅も広がります。

TMSで行うさまざまな現場体験

  • アンプティサッカー体験

    ※上肢・下肢切断障害をもった選手がプレーするサッカー

    • 車椅子バスケット体験

    • ランランフェスティバル

      ジェフユナイテッド市原・千葉主催

就職実績
就職希望者 就職率

進学などを除く就職希望者の就職率
※2015年3月卒業生就職希望者68名

卒業生についてもっと詳しく

選べる学び方とカリキュラム

選べる学び方とカリキュラム

目指すフィールドに合わせて選べる2つの学科。

TMSでは一人ひとりのやりたいことや、将来の目標に合わせた様々な選択授業やシステムがあります。組み合わせて自分だけの時間割で学べるから、夢に向かって効果的に実力を伸ばせます。

Ⅰ部 昼間部9:10〜16:20

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Ⅱ部 夜間部18:10〜21:20

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Free Time 「選べる学び方」

あなたの“やりたい”に合わせて、学びをカスタマイズしよう!

  • スポーツトレーナー
    可能性を広げたい
    アスレティックトレーナー専攻を選択

    理学療法士の資格取得と並行し、在学中にアスレティックトレーナーの資格を取得することによって、より一層、スポーツトレーナーへの可能性が広がります。
    ※Ⅱ部(夜間部)対象。

    もっと詳しく
  • 学科を超えた学びの場
    総合力を高めたい
    トレーナークラブを選択

    3学科合同のプログラムです。トレーナー基礎技術などを受講し、トレーナーとしての基礎力をつけたた学生が、プロスポーツチームや大学・社会人チームで実際にトレーナー活動をします。

    もっと詳しく
  • 働きながら学ぶ
    学費を自分で払いたい!
    ワーク&スタディを選択

    昼間は学校が紹介する接骨院や鍼灸院、病院などで働き、夜間に学校で学ぶ制度。
    収入が得られるのはもちろん、学校で学んだ知識を現場ですぐに実践できるので、知識・技術の定着が高まります。

    もっと詳しく
  • +αの医療知識
    ワンランク上の医療人を目指す
    エクステンション講座を選択

    プラスαの医療技術やスポーツ現場で活躍できるトレーナー技術を学び、医療人としての視野を広げ、スポーツ現場で活躍できる医療人や、独立開業を目指す3科合同プログラムです。

    もっと詳しく
  • トレーナー技術も欲しい
    トレーナー実践科目を無料で受講!
    アスリートサポートゼミを選択

    アスレティックトレーナーの学びの中で特に現場で使える内容をセレクトした講座を実践的に学び、スポーツの技術を身につけます。
    ※Ⅱ部(夜間部)対象。

    もっと詳しく

医療の国家資格と技術をスポーツ現場で活かすためのカリキュラム

基礎分野 専門基礎分野
科学的思考
の基盤
人間と生活 人体の構造と機能及び心身の発達 疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進 保保健医療福祉とリハビリテーションの理念
  • ITリテラシー、スタディスキル、
  • 理学療法
  • 基礎科学、
  • 医療統計
いのちの倫理、心理学、文章リテラシー、保健体育、医学英語、障がい者スポーツ指導論
  • 解剖学Ⅰ・Ⅱ、
  • 生理学、
  • 運動生理、
  • 運動学、
  • 運動機能論Ⅰ・Ⅱ
  • 基礎医療用語
  • 演習、
  • 人間発達学
  • 理学療法論、
  • 病態運動学、
  • 関節の運動学
  • 理学療法評価
  • 概論、
  • 理学療法検査・測定法、
  • 理学療法検査・測定法実習
  • Ⅰ・Ⅱ、
  • 動作観察法、
  • 動作観察演習、
  • 動作分析法、
  • 動作分析法演習
専門分野
理学療法
治療学
理学療法
評価学
地域理学
療法学
臨床実習 必須 選択
臨床柔道整復学
  • 理学療法評価概論、
  • 理学療法検査・測定法、
  • 理学療法検査・
  • 測定法実習Ⅰ・Ⅱ、
  • 動作観察法、
  • 動作観察演習、
  • 動作分析法、
  • 動作分析法演習
  • 運動療法学、
  • 運動療法学実習Ⅰ・Ⅱ、
  • 疾患別理学療法学Ⅰ・Ⅱ、
  • 疾患別理学療法学実習Ⅰ・Ⅱ、
  • 物理療法学、
  • 物理療法学実習Ⅰ
  • 義肢装具学、
  • 義肢装具学実習、
  • 日常生活動作学、
  • 日常生活活動学実習
  • 臨床評価実習、
  • 臨床総合実習
  • 実習教育Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、
  • 国家試験
  • 対策講座Ⅰ・Ⅱ、
  • コンディショニング
  • 介護予防、
  • トレーナースキル講座、
  • スポーツ理学療法評価法、
  • トレーニング論、アスレティックトレーニング論
  • スポーツ治療論
所得目標資格
資格名 認定団体 認定方法
理学療法士 必修 厚生労働省 卒業時、受験により取得
BLS(CPR+AED)※心肺蘇生法技能検定 I部必修
Ⅱ部選択
日本ライフセービング協会 講習後、受験により取得
初級障がい者スポーツ指導員 必修 日本障がい者スポーツ協会 受講により認定
JESC認定カウンセラー 必修 慈慶教育科学研究所 筆記・実技試験により認定

プロの講師たちと活躍する卒業生

プロの講師たちと活躍する卒業生

理学療法士科のプロの講師陣

理学療法士・日本スポーツ協会 公認アスレティックトレーナー

富永 賢介 先生 

元FC東京トレーナー
元国立スポーツ科学センター トレーナー

多くのオリンピック選手をサポート
日本スポーツ協会公認のアスレティックトレーナー

一般病院で11年勤務した後、国立スポーツ科学センターで理学療法士としてトップアスリートをサポート。その後、FC東京でトレーナーとして活躍。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。

  • ワールドカップに帯同する理学療法士

    中島 圭吾 先生
    FIFA審判部の理学療法士としてワールドカップに帯同。2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会、2014年ブラジル大会の2大会連続でレフェリーのトレーナーとして帯同。
  • スポーツフィールドで活躍

    本田 勝久 先生
    元茨城県南スポーツ医科学センター、元医療法人健佑会いちはら病院リハビリテーション科に在籍
  • bjリーグトレーナー

    谷口 豪 先生
    整形外科など医療機関での勤務とともに、バスケットボールや陸上競技等のアスレティックリハビリテーションに関わる。
世界で活躍する講師たちをもっと知る

活躍する理学療法士科の卒業生たち

麹町リバース今井整形外科クリニック勤務

井上 千紘 さん 

ケガで悩む人の力に!
夢がかない充実した毎日です。

将来スポーツに関わる仕事をするために理学療法士科在学中に姉妹校のTSRのトレーナー科に入学し、Wスクールをしていました。さらにトレーナークラブも選択していたので、毎日とても忙しかったのですが、担任の先生のサポートのおかげで国家試験に合格し、今はアスレティックトレーニングに力を入れている。クリニックでとてもやりがいを感じています。

  • 森山記念病院

    下茂梓 さん
    患者様が今まで出来なかったことが出来るようになって(例えば、介助なしで杖で歩けるようになったりなど)、患者さんが笑顔になったのを見ると、理学療法士になってよかったと思います。ありがとうと言われると本当に嬉しいです。これからも色々な患者さんを見れるように、今の病院で経験を積みたいと思います。
  • 小金井リハビリテーション

    草間三千雄 さん
    入院当初より患者様の能力があがり、患者様もそれを実感し、二人で喜び合うとき、理学療法士になってよかったと心から思います。リハビリがうまくいかなかったり、色々な壁にぶつかったとき、「なんで」「なんで」と原因究明し、克服しようとする力は、TMSで身につけました。それが、TMSで学んだ一番大切なことだと感じています。
  • 野田病院

    高橋晋之介 さん
    1日に12~13人の患者さんを診ています。ハードな毎日ですが、リハビリで患者さんの笑顔を見 るとやりがいを感じますね。もっと勉強して、いつかはプロスポーツチームのトレーナーとして活動したいと思います。それから、ボランティアでもいいから母校の後輩やプロ野球を目指す人たちのサポートをしたい。
スポーツ業界で活躍したいあなたへ、
卒業生からのメッセージ

理学療法土科の就職実績

スポーツチームで活躍するトレーナーをはじめ、スポーツ傷害、トレーナー派遣に力を入れている病院や整形外科でもTMS の卒業生が活躍しています。

  • ※進学などを除く就職希望者の就職率
    2015年3月卒業生実績

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