東京メディカル・スポーツ専門学校

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学科紹介

スポーツ選手の
傷害治療に強い
スポーツ選手の傷害治療に強い

柔道整復師科Bonesetter Department

午前コース 9:10〜12:20

午後コース 13:10〜16:20

柔道整復師 ×スポーツ

スポーツ選手のケガに強い「柔道整復師」

柔道整復術は、もともと柔道競技者の治療を目的として発展した技術ですが、治療にスポーツ競技者としての経験が生かされている点、スポーツ外傷・傷害を素早く回復させることに特化している点が特徴です。

スポーツ現場で発揮される柔道整復師の力

さまざまなケガに対応できる、柔道整復師の幅広い治療範囲

スポーツ現場で素早い状況判断応急措置ができる!
その後の現場復帰からケガの予防までトータルにサポート!

スポーツ選手を支える柔道整復師のフィジカルサポートのサイクル

現場での応急処置

柔道整復師の的確な判断がスポーツ選手を守っています!

骨折・脱臼や捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)などのケガをしたその時にすぐ処置を行います。
その場の判断と応急措置の仕方が、今後の治療から回復までに影響するとても大切な仕事です。

選手一人ひとりに合わせたケガの治療

ケガの治療をただ行うだけじゃない。選手一人ひとりの現場復帰後を考えた治療方法!
  • 整復法
    整復法とは、骨折した箇所を元の状態に戻す、また肩などの関節が外れた場合に元に戻すために操作する技術です。
  • 固定法
    固定法とは、骨折や脱臼などをしてしまった場合に三角巾や包帯、副木などを使って患部を固定する治療法です。

現場復帰までのサポートと復帰後の予防

治療後もスポーツ選手の身体と心のケアを行い、現場復帰からケガの予防までサポート!

柔道整復師にはケガの治療後もスポーツ選手のパートナーとして、身体的なサポートはもちろん、精神面でのサポートも大切です。

柔道整復師と理学療法士の違い

「柔道整復師」と「理学療法士」ってなにが違うの?
理学療法士に興味がある方にも、柔道整復師はオススメの医療職です。働く場所や仕事の違いなど、それぞれの特徴についてご紹介します。

  柔道整復師 理学療法士
専門性の違い

ケガを治す専門家

骨折・捻挫・脱臼などの
ケガに対し、手術をしないで、
整復・固定などの施術によって
ケガを治す専門家です。

リハビリテーションの専門家

医師の指示の下、
ケガや病気などが原因で障害を
受けた人に対して、
基本的な動作の回復をさせるリハビリテーションの専門家です。

就職先の違い(活躍の場)

接骨院・整骨院、整形外科は
もちろん、自身の治療院も
開業できる

病院の脳神経外科・
リハビリテーション科や
整形外科、介護予防施設など

基本的には医師の指示の下、
リハビリを実施します。

開業権の違い

独立開業で
「生涯現役」が可能!

柔道整復師の治療は、健康保険適用となります。

自分の院は持つことは
できない

医師の指示がないと、
理学療法士の治療は
健康保険の適用外となります。

TMSでの
養成期間

3年制

4年制

柔道整復師の魅力POINT

  • 柔道整復師は、ケガを治せる専門家
  • 柔道整復師なら、独立開業が実現できる
  • 柔道整復師科なら、3年間の修業でいち早く就職ができる

スポーツ業界における柔道整復師の活躍の場

柔道整復師はさまざまな場所で、アスリートをはじめスポーツに携わる人をサポートしています!

柔道整復師の活躍の場は、プロスポーツチーム、スポーツ系関連企業、整骨院・接骨院、整形外科など多岐に渡ります。特に、TMS卒業生のスポーツ分野での活躍の場としては、プロのスポーツチームのトレーナーや、治療院に属しながら社会人チーム、大学、高校などの部活に派遣されるなど様々な形があります。
柔道整復師の活躍の場として、他に「接骨院・整骨院の開業」もあげられます。TMS卒業生も数多く開業しています。注目すべきは、その整骨院の特色です。本校での学びを活かして、スポーツ選手の治療に強い接骨院を開業し、自分のスタイルでスポーツと関わっています。

主な活躍の場

さまざまな場で活躍する卒業生トレーナーたち

  • プロバスケットボール
    Bリーグトレーナー

  • 大学野球部
    トレーナー

  • 柔道日本代表
    トレーナー・独立開業

  • アメフトXリーグ
    トレーナー

  • 高校バレーボール部
    トレーナー

  • 大学陸上部
    トレーナー

  • 高校サッカー部
    トレーナー

  • 車椅子フェンシング
    トレーナー

  • 高校バスケットボール部
    トレーナー

卒業生についてもっと詳しく

スポーツに強い柔道整復師になるには

スポーツに強い柔道整復師をめざすなら、TMSがベスト!

柔道整復師になるには指定の養成施設を修了後、国家試験に合格する必要があります。
高校を卒業後、文部科学大臣の指定した学校または厚生労働大臣の指定した柔道整復師養成施設において3年以上学び、指定の教育課程を修了すると国家試験の受験資格が得られます。将来スポーツ業界で働きたい場合は、スポーツ界とのつながりの深い学校を選び、実践的な知識と技術を身につけるとともに業界との人脈を作ることが重要です。

スポーツに強い柔道整復師になるまでの流れ

スポーツ業界で活躍できる力と
国家試験合格を実現する
柔道整復師科について詳しく知ろう!