トップ > 学校紹介 > 在校生の1日を紹介します! > 杉山沙織さん


入学前所属:静岡県浜松市立高校
高校時代はバスケットボールに夢中でした。部活では、誰かがミスをしてしまったとき、仲間同士で助け合うことの大切さを学びました。
高校生のときにケガをして理学療法士の方にお世話になりました。ハードなリハビリメニューがある時にいつも私を励ましてくれ、とても心の支えになりました。お世話になった理学療法士のようになりたい!と思ったのがきっかけです。
スポーツに強く、アスリートサポートクラブ(ASC)でトレーナーについても深く学べるからです。さらにサークル活動や設備が充実していることにも好感がありました。先生や先輩たちがとても親切で、安心して勉強できる環境だとも感じました。
食事付きの寮なので、食事の心配はないのですが、はじめのうちは洗濯が大変でした。でも一人暮らしを経験できたおかげで、親に感謝する気持ちが強くなりました。あと、何事も自分次第、自分が「やろう!」と思えば、だいたいのことはできるということにも気づけました。
平日は寮の友人と一緒に部屋でおしゃべりして楽しく過ごしています。寮には姉妹校の様子も分かり、おもしろく勉強になります。休日は担任の富永賢介先生が行ってくれる補習に参加したり、部屋の掃除をしたりして、自由に過ごしています。
ASC(アスリートサポートクラブ)は私が一番楽しみにしていたプログラムです。様々な現場で活躍している先生や先輩がいるので、私も自分自身を成長させていきたいです。
食事付の寮に入ったため、夕食はいつも友達と一緒です☆一人暮らしをしたことで、親に対して感謝する気持ちが芽生えました。
学校では毎回の授業に小テストがあり、常に気を抜かずに勉強できます。まいにち寝る前の復習は欠かさずやっています!
学生寮にはグループ校の学生も多く、自分とは違う勉強している友達もたくさんいます。写真は姉妹校で声優と音楽の勉強をしている友達。違う世界の話はすごくおもしろく、勉強になります!
技術だけでなく、
人間としても自分自身を磨いていきたいです!
将来は、自分のことだででなく、相手のことを良く考え、理解していける人間になりたいです。あとは相手の良いところをたくさん見つけられる人になりたいし、よく気づいて行動でき、心の支えになれる理学療法士になりたいです!