近年、スポーツの現場では柔道整復師・鍼灸師・理学療法士・AT(アスレティックトレーナー)など、さまざまな資格を有するスペシャリストたちがチームを組んで選手をサポートすることが求められています。柔道整復師科、鍼灸師科、理学療法士科から希望者を募って学ぶASCは、まさにプロのスポーツ現場と同じようにそれぞれの専門性を発揮し、チームを組んでトレーナー活動を実践できる場となっています。
ジェフユナイテッド市原・千葉
普通では入ることのできない選手の治療の現場やリハビリトレーニングの見学、アイシングのサポートをさせていただきました。
東京ヤクルトスワローズ
宮崎でのキャンプに参加させていただき、テーピングやストレッチなどのサポートをさせていただきました。
関東学院大学ラグビー部
普段の練習から、試合当日まで、競合関東学院大学ラグビー部のサポートをさせていただいています。
- 2010年08月25日
- ASC
- FIFAトレーナーのホセ・サンチェス・ガルシアさんが来校! ~アスリートサポートクラブ~
- 2010年08月14日
- 鍼灸
- 卒業生の重村優輝さんが、関東学院大学サッカー部の海外遠征をサポートします!
- 2010年08月03日
- 学校情報
- 副校長の妻木充法先生がTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」に出演します

| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 1~3限 | Ⅰ部(昼間部) 通常授業 | ||||
| 4限 | 傷害評価 | テーピング | 機能解剖学 | ストレッチ | 運動学 |
| 5限 | 傷害評価 | テーピング | 機能解剖学 | ストレッチ | 運動学 |
| 6~7限 | Ⅱ部(夜間部) 通常授業 | ||||
テーピング
スポーツトレーナーとして必要なテーピングの技術を、講義・実技の授業を通じて習得します。
ストレッチ
解剖学・生理学に基づいた効果的なストレッチを学び、アスリート向けのストレッチを習得します。
傷害評価
スポーツトレーナーとして必要な傷害と傷害の評価について学びます。また、授業を通してトレーナーとしての心構えを学びます。
【活動先実績】
・東京都バスケットボール大会(バスケ)
・千葉県柏市立柏高等学校バスケットボール部(バスケ)
・東京ベイ浦安シティーマラソン(陸上競技)
・千葉県私学柔道大会(柔道)
・ウインターカップ交流大会(バスケ)
・東京都高校総体(陸上競技)
・多摩地域交流ラグビー大会(ラグビー)
など
多摩地域交流ラグビー大会
での実習の様子
千葉県私学柔道大会
での実習の様子
【活動先実績】
・ジェフユナイテッド市原・千葉(サッカー)
・FC東京(サッカー)
・東京ヤクルトスワローズ(野球)
・北海道日本ハムファイターズ(野球)
・FIFAサッカークラブワールドカップ(サッカー)
・関東学院大学ラグビー部(ラグビー)
・クボタスピアーズ(ラグビー)
・東京学館浦安高校ラグビー部(ラグビー)
など
サッカークラブワールドカップ
での実習の様子
東京学館浦安高校ラグビー部
での実習の様子

妻木 充法 先生(はり師・きゅう師・日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター)
元ジェフユナイテッド市原・千葉チーフトレーナー、元全日本代表サッカーチームトレーナーとしてトップアスリートをサポート。現在は国際サッカー連盟(FIFA)レフェリーのメディカルサポートを担当しており、2010年6月に開催されたサッカーワールドカップ南アフリカ大会にも帯同。

斎藤 桂三 先生(柔道整復師)
バルセロナオリンピック柔道日本代表のオフィシャルトレーナーをはじめ、数多くのスポーツ選手をサポート。現在は有限会社ケッズグループ代表を務め、都内から九州に掛けて幅広い地域で治療院を展開。治療院スタッフのトレーナー派遣なども積極的に行っている。

飯村 裕和 先生(柔道整復師・鍼灸師・アスレティックトレーナー)
TMSの前身である東京スポーツ・レクリエーション専門学校の卒業生。関東学院大学ラグビー部や中央学院大学サッカー部のトレーナーとして活躍。現在は本校附属接骨院に勤務。

鳥海 崇先生(はり師・きゅう師)
2008年サッカークラブワールドカップでレフェリー専属トレーナーとして活躍。関東学院大学ラグビー部のトレーナーや施設への往診など幅広く活躍中。2009年からはドイツ・ブンデスリーガ所属チームのヴェルダー・ブレーメンにて、トレーナー研修にも参加している。

室田 智先生(はり師・きゅう師・アスレティックトレーナー)
元全日本代表バスケットボールチームのトレーナーを経て、現在は千葉県屈指の強豪校である市立船橋高校男子バスケットボール部をサポート。アスリートサポートクラブでは、主に膝や足首など下半身のケガについて、症例研究指導を行っている。

桑井 太陽先生(はり師・きゅう師・アスレティックトレーナー)
バスケットボール・アメリカンフットボールの実業団チームや横浜FCのトレーナーを歴任。現在は国立スポーツ科学センター非常勤アスレティックトレーナー。JOC日本オリンピック委員会強化スタッフとして2008年開催の北京五輪では、競泳のオリンピックチームのトレーナーとして活躍。

中島 圭吾先生(理学療法士・アスレティックトレーナー)
ジェフユナイテッド市原・千葉ユーストレーナーを始め、様々な分野でトレーナー活動を経験。
2010年6月には、TMS副校長の妻木充法先生とともに、サッカーワールドカップ南アフリカ大会のレフェリーサポートとして活躍。

富永 賢介先生(理学療法士・アスレティックトレーナー)
日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格を取得後、理学療法士として病院に勤務。その後、国立科学スポーツセンターに所属し、トップアスリートをサポート。東京メディカル・スポーツ専門学校Ⅱ部(夜間部)を担当し、現在はFC東京トレーナーのトップチームトレーナーとして、手腕を発揮している。

上倉 將太 先生(理学療法士)
船橋整形外科勤務を経て、現在TMS専任講師。トレーナーとしては市立柏高校バスケットボール部、東京学館浦安高校ラグビー部のサポートも行っている。かつては韓国のプロバスケットボールをサポートした経験も持つ。筑波大学体育学博士。

平賀 暁 先生(理学療法士)
NPO法人MET(メディカル・エクササイズ・トレーニング)の理事として、流通経済大学ラグビー部のメディカルトレーナー、総合格闘家DREAM石田光洋選手の専属トレーナーとして活動。アスリートサポートクラブでは、STEP1を中心に機能解剖学の講義を担当。運動時の身体構造について、実技も混ぜながら分かりやすくレクチャーを行っている。

多田 久剛 先生(NATA-ATC 全米公認アスレティックトレーナー)
アメリカにてトレーナーの資格を取得し、日本に帰国後は北海道日本ハムファイターズコンディショニングコーチなどで活躍。アスリートサポートクラブでは、野球界での経験を活かし、肩・ひじなど上半身に発生しがちなケガの症例を中心に指導している。

野田 晴彦 先生(医師・スポーツドクター)
JOC本部ドクターとして、数々の国際大会に帯同。07年世界陸上のドーピングルーム責任者として大会をサポート。現在、財団法人日本陸上競技連盟医事委員も務めており、世界選手権やアジア選手権等数々の大会でチームドクターを務める。

田代 章 先生(国際陸上競技連盟公認コーチ)
陸上十種競技で、日本代表として国際大会に出場。自身の経験を活かしパーソナルトレーナーとしてプロ野球選手やテニス選手など数多くの競技選手をサポート。現在、関東学院大学ラグビー部トレーナーとして活躍中。日本陸上競技連盟主催大会やイベント運営などにも手腕を発揮している。










