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アスリートサポートクラブ

アスリートサポートクラブとは?

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アスリートサポートクラブ(ASC)とは、スポーツ現場でトレーナーとしての活躍を望む学生を対象した課外活動で、
実際にトレーナー活動にも参加できます。
いま、スポーツの現場では複数の専門家がチームを組んで選手をサポートすることが求められています。
ASCは、3学科の学生が集まって学ぶことで、チーム体制による活動を実践することが出来ます。

トレーナー活動実績

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ジェフユナイテッド市原・千葉

ジェフユナイテッド市原千葉

普通では入ることのできない選手の治療の現場やリハビリトレーニングの見学、アイシングのサポートをさせていただきました。

東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズ

春季キャンプに参加させていただき、テーピングやストレッチなどのサポートを実際のプロ選手に行いました。

サントリー サンゴリアス

サントリーサンゴリアス

ラグビーの強豪サントリーサンゴリアスに帯同させて頂き、コンタクトスポーツ特有のケガについて学んでいます。

その他のトレーナー活動先実績

FIFAサッカークラブワールドカップ/関東学院大学ラグビー部/東京アパッチ/サントリーサンゴリアス/アイスホッケー女子日本代表/北海道日本ハムファイターズ/東京ヤクルトスワローズ/横浜F・マリノスユース/川崎フロンターレ/ジェフユナイテッド市原・千葉/FC東京/東京佐川急便FC/横河電気FC/東芝バスケットボール部/千葉県市立船橋高等学校バスケットボール部/東京ガスクリエイターズ(アメリカンフットボール)/BIGBEAR(大宮アルティージャ・TOYOTAアルバルク)/FC東京(バレーボール)/アメリカンフットボール日本代表/埼玉コロンブス/ビーチバレー女子日本代表 他

プログラムの流れ

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アスリートサポートクラブでは、4段階のステップアップ方式を採用。トップレベルで活躍するスポーツトレーナーを養成し、最終的には国際的な感性を持ち、海外を含むプロ・アマチームのスポーツトレーナーとして活躍していくことを目的としています。

トレーナーセミナー

トレーナーを志していく上で、最低限必要な技術や知識を習得します。
「デーピング」「ストレッチ」などの実技科目だけでなく、トレーナーとしての考え方や姿勢なども学び
普段の生活等の根本からトレーナーとしての行動を取れるようにします。

テーピング

テーピング

スポーツトレーナーとして必要なテーピングの技術を、講義・実技の授業を通じて習得します。

ストレッチ

ストレッチ

解剖学・生理学に基づいた効果的なストレッチを学び、アスリート向けのストレッチを習得します。

傷害評価

傷害評価

スポーツトレーナーとして必要な傷害と傷害の評価について学びます。また、授業を通してトレーナーとしての心構えを学びます。


トレーナーゼミ

より高度で専門的な知識や技術の習得を目指します。それぞれ専門のトレーナーゼミに参加し、スポーツ現場で起こる怪我の症例研究に励みます。また、各講師のトレーナー活動に同行し、スポーツトレーナーとしての現場力を高め、チームの一員として責任を持った行動が取れるようになることを目指します。

【活動先実績】
・東京都バスケットボール大会
・千葉県柏市立柏高等学校バスケットボール部
・東京ベイ浦安シティーマラソン
・千葉県私学柔道大会
・ウインターカップ交流大会(バスケ)
・東京都高校総体(陸上競技)
・多摩地域交流ラグビー大会 など

多摩地域交流ラグビー大会での実習の様子

多摩地域交流ラグビー大会
での実習の様子

私学柔道大会での実習の様子

千葉県私学柔道大会での
実習の様子


トレーナー活動

ゼミ担当講師の監督下から離れ、学校の代表として個人単位でトレーナー活動を行います。TMS副校長である妻木先生の指導を直接受けることができ、プロ・アマチュアチームの現場にも帯同。一流の技術を学んでいきます。

【活動先実績】
・ジェフユナイテッド市原・千葉(サッカー)
・FC東京(サッカー)
・東京ヤクルトスワローズ(野球)
・北海道日本ハムファイターズ(野球)
・FIFAサッカークラブワールドカップ(サッカー)
・関東学院大学ラグビー部(ラグビー)
・クボタスピアーズ(ラグビー)
・東京学館浦安高校ラグビー部 など

クラブワールドカップでの実習の様子

サッカークラブワールドカップでの実習の様子

東京学館浦安高校ラグビー部での実習の様子

東京学館浦安高校ラグビー部での
実習の様子


トレーナー登録

TMSのトレーナーとして登録し、自立したトレーナーとしてスポーツ現場の第一線で活動することができます。
さらに、姉妹校である東京スポーツ・レクリエーション専門学校で学び、
アスレチックトレーナー資格を取得すれば、国際大会でのトレーナー活動のチャンスも広がります。

◎アスリートサポートクラブ(ASC)を修了した先輩達

ジェフユナイテッド市原・千葉

阿久井さん

阿久井 陽輔さん
2008年3月に本校ASCを修了し、ジェフユナイテッド市原・千葉トップチームと契約。

ファジアーノ岡山

京谷さん

京谷 洋佑さん
2008年3月に本校ASCを修了し、ファジアーノ岡山と契約。

神奈川大学アメフト部

山口さん

山口 桜実さん
2005年に本校を卒業後、接骨院で働きながら神奈川大学アメフト部の選手をサポート。

スポーツ業界の第一線で活躍する講師陣

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妻木先生

サッカーワールドカップ南アフリカ大会にも帯同
妻木 充法先生(はり師・きゅう師・日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター)

元ジェフユナイテッド市原・千葉チーフトレーナー、元全日本代表サッカーチームトレーナーとしてトップアスリートをサポート。現在は国際サッカー連盟(FIFA)レフェリーのメディカルサポートを担当しており、2010年6月に開催されたサッカーワールドカップ南アフリカ大会にも帯同。


齋藤先生

バルセロナオリンピック柔道日本代表のオフィシャルトレーナー
斎藤 桂三 先生(柔道整復師)

バルセロナオリンピック柔道日本代表のオフィシャルトレーナーをはじめ、数多くのスポーツ選手をサポート。現在は有限会社ケッズグループ代表を務め、都内から九州に掛けて幅広い地域で治療院を展開。治療院スタッフのトレーナー派遣なども積極的に行っている。


中島先生

サッカーワールドカップ南アフリカ大会のレフェリーサポートとして活躍
中島 圭吾先生(理学療法士・アスレティックトレーナー)

ジェフユナイテッド市原・千葉ユーストレーナーを始め、様々な分野でトレーナー活動を経験。
2010年6月には、TMS副校長の妻木充法先生とともに、サッカーワールドカップ南アフリカ大会のレフェリーサポートとして活躍。


鳥海先生

サッカークラブワールドカップでレフェリー専属トレーナーとして活躍
鳥海 崇先生(はり師・きゅう師)

2008年サッカークラブワールドカップでレフェリー専属トレーナーとして活躍。関東学院大学ラグビー部のトレーナーや施設への往診など幅広く活躍中。2009年からはドイツ・ブンデスリーガ所属チームのヴェルダー・ブレーメンにて、トレーナー研修にも参加している。


富永先生

FC東京トレーナーのトップチームトレーナー
富永 賢介先生(理学療法士・アスレティックトレーナー)


日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格を取得後、理学療法士として病院に勤務。その後、国立科学スポーツセンターに所属し、トップアスリートをサポート。東京メディカル・スポーツ専門学校Ⅱ部(夜間部)を担当し、現在はFC東京トレーナーのトップチームトレーナーとして、手腕を発揮している。


野田先生

世界選手権やアジア選手権等数々の大会でチームドクターを務める
野田 晴彦 先生(医師・スポーツドクター)


JOC本部ドクターとして、数々の国際大会に帯同。07年世界陸上のドーピングルーム責任者として大会をサポート。現在、財団法人日本陸上競技連盟医事委員も務めており、世界選手権やアジア選手権等数々の大会でチームドクターを務める。


平賀先生

総合格闘家DREAM石田光洋選手の専属トレーナーとして活動
平賀 暁 先生(理学療法士)


NPO法人MET(メディカル・エクササイズ・トレーニング)の理事として、流通経済大学ラグビー部のメディカルトレーナー、総合格闘家DREAM石田光洋選手の専属トレーナーとして活動。アスリートサポートクラブでは、STEP1を中心に機能解剖学の講義を担当。運動時の身体構造について、実技も混ぜながら分かりやすくレクチャーを行っている。


田代先生

関東学院大学ラグビー部トレーナーとして活躍中
田代 章 先生(国際陸上競技連盟公認コーチ)


陸上十種競技で、日本代表として国際大会に出場。自身の経験を活かしパーソナルトレーナーとしてプロ野球選手やテニス選手など数多くの競技選手をサポート。現在、関東学院大学ラグビー部トレーナーとして活躍中。日本陸上競技連盟主催大会やイベント運営などにも手腕を発揮している。


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