トップ > 学校紹介 > 2つのスペシャルプログラム > アドバンスセミナー


![]()
身体には重心があり、前後左右どちらかに傾いています。それを知ることで施術のポイントが的確に発見でき、効率よく処置を施せるようになります。腰痛や肩こりでは、負担がかかっている場所を明らかにし、施術のポイントを見つけます。
【講師】大西 陽一 先生(柔道整復師)
接骨院院長・整形外科副部長を経て現在TMS講師。カイロプラクティック協会理事もつとめる。

![]()
ケガをした経緯によって治療法が変わる、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療が鍼灸には求められます。「経穴」や「経絡」など、鍼灸の知識と技術だけでなく、患者さんと接する心構えを身につけます。
【講師】妻木 充法 先生(鍼灸師・アスレティックトレーナーマスター)
元ジェフユナイテッド市原・千葉チーフトレーナー、元全日本代表サッカーチームトレーナーとしてトッププレイヤーをサポート。06年サッカーワールドカップドイツ大会でレフェリーのメディカルサポートを担当。07年、国際サッカー連盟(FIFA)のレフェリーマッサー参加。08年、北京五輪サッカーレフェリートレーナー。2010年、南アフリカW杯への参加も決まっている。

![]()
施術行為の1つである手技療法に特化し、単に「揉む」「ほぐす」「気持ちいい」のみを追求するのではなく、経絡・経穴などを用いて東洋医学的に生体をとらえ、効率的で効果的な施術を学びます。
【講師】高濱 晴美 先生(はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)
スポーツインストラクターを目指す勉強の中で東洋医学に興味を持ち、資格を取得。現在はTMS専任講師として国家試験対策を担当するなど、知識や技術の両面から学生のサポートをしている。

![]()
指導教員の下で学生が主導となり、医療面接・身体診察・鍼灸施術・カルテの記入などを一連の中で学習します。1年次の基礎段階から、2年次の応用を経験して得た知識や技術を統合し、1人の患者さまを診るためにそれらをどのように活用するのかを体得するプログラムです。
【講師】鳥海 崇 先生(はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)
関東学院大学ラグビー部のトレーナーを始め、介護施設への往診など幅広い舞台で活躍。東京メディカル・スポーツ専門学校専任講師・担任として、将来の就職後を見据えた、学生の自主性を伸ばす教育に力を注いでいる。

![]()
アスリートにとってケガはつきもの。選手生命にかかわるケガからの復帰の際に、リハビリのスペシャリストとして理学療法士は近年注目を集めています。スポーツ選手を理学療法を実技・講義両面から学びます。
【講師】中島 圭吾 先生(理学療法士・アスレティックトレーナー)
大学で法律を学び、IT企業で働いた後、スポーツリハビリテーションに興味をもち理学療法士に転身。ジェフユナイテッド・市原・千葉ユーストレーナー、全日本スキー連盟スキークロストレーナーを歴任。さまざまな分野でトレーナー活動を行い、現在に至る。