

毎週授業後に希望者を対象に行われている外国人講師による英会話・医療英語のプログラムです。医療従事者として海外の方にも適応できるよう医療英語を身につけることを目標としています。
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柔道整復師にとっての基本は、解剖学。特に骨折、脱臼の整復を勉強する上で教科書や模型だけでなく、実際に御献体を見て、触れて学ぶ体験はとても有意義なものです。しかし、日本国内で経験することは、難しい面があります。海外研修の機会を活かし、解剖学についての理解を深めると共に、人体の不思議と命の大切さを学びます。

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世界のプロスポーツをリードする国、アメリカ。当然アスリートに対する様々なサポート体制は進んでいます。トレーナー分野の本場、アメリカのトレーナーから技術・知識を学び取ります。


カリフォルニアスポーツ医学センターでの研修の特色は総合教育と、豊富な人材、施設にあります。気候が温暖で、美しい海の近くにあるロングビーチスポーツメディスンを本拠地として、隣接する米国スポーツ医学のリーディング校であるカリフォルニア州立大学での解剖見学実習や疾患別リハビリテーションを通し、最新の医療を体験します。
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ロングビーチスポーツメディスンにて、疾患別リハビリテーションの講義および実習を中心に行います。講師は20年以上の臨床経験を持ち、整形外科リハビリテーションスペシャリストのライセンスを有する理学療法士。ユーモア溢れる講義を展開します。

平澤 麻美さん(理学療法士科Ⅱ部)
同じ理学療法を学ぶ海外の学生に触発されました!
これまでの学校生活で一番印象に残っているのが、アメリカ・カリフォルニアで行われた海外研修です。理学療法士はもともと欧米諸国を中心に発展した技術だけに、全てのものが新鮮でした。同じ年で、同じ理学療法を学ぶ学生さんとも交流ができたのですが、その意識やレベルの高さにびっくりしました。
「私も頑張らなきゃ!」と触発される、貴重な経験ができました。

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東京メディカル・スポーツ専門学校では、海外からの学生さんの研修受け入れなど、学内での国際交流も積極的に行っています。本校で学ぶ柔道整復や鍼灸などの伝統的医療技術は、多くの国から注目されています。
学校に通いながら、国際交流ができ、自分の世界を広げるチャンスがTMSには用意されています。この機会にぜひ多くの国の方々とコミュニケーションを取りましょう。
【海外研修受け入れ実績】
・エコールエレガンスゴンタール校/フランス
・ヨルダン福祉青年グループ/ヨルダン
・韓国Kリーグ釜山アイコンズユースチーム/韓国
など