東京メディカル・スポーツ専門学校

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お知らせお知らせ

ネパールオリンピック委員会と国際教育連携協定を結びました

2017年12月13日

重要なお知らせ

調印式

東京メディカル・スポーツ専門学校は、ネパールオリンピック委員会と国際教育連携協定を結びました。

この協定により、東京メディカル・スポーツ専門学校やグループ校の東京スポーツ・レクリエーション専門学校等によるプロジェクトチームが、2020年東京オリンピックのネパール代表候補選手に、選手の怪我の予防やトレーニング、コンディショニング等のトレーナーサポートをしていきます。

 

【ネパールオリンピック委員会会長より】
スポーツ分野の学生へメッセージ

 

【プレスリリース】
スポーツ国際教育連携 滋慶学園グループとネパールオリンピック委員会が協力協定を締結

 

トレーナー

 

【協定内容】
期 間: 2018年1月~2020年10月
1.オリンピック開催前及び開催期間中、ネパール代表選手のトレーニング、コンディショニング、スポーツ傷害の予防を滋慶学園グループがサポート
2.ネパール人留学生向け授業料を免除する特別留学生支援制度の設置

 

【ネパールオリンピック委員会】
会 長:Jeevan Ram Shrestha
所在地:ネパール連邦共和国 カトマンズ市
ネパールオリンピック委員会は1962年設立され、1963年に国際オリンピック委員会に承認されました。
オリンピックネパール選手団は、1964年東京大会で初出場。夏季大会では1968年メキシコシティ大会を除いて毎回出場しています。2010年現在、オリンピックでメダルを獲得したネパール選手はいません。(1988年ソウル大会テコンドー競技で銅メダルを獲得しましたが、この大会のテコンドー競技は公開競技でした)
直近のリオデジャネイロ大会では陸上競技、柔道、競泳、アーチェリー、テコンドーの5種目7選手が出場しています。