
バスケはやめたけど、やっぱりスポーツが大好き。
中学校のバスケットボール部では、ねんざで休んでばかり。将来はスポーツに関わる仕事がしたいと思って調べているうちに理学療法士を知りました。中学のと き、ねんざの治療でお世話になっていた先生が理学療法士だったこともそのとき分かったんです。TMSはスポーツ関係の就職に強いので入学を決めました。
クラスメイトがいたから頑張れた。
プロバスケットボールチームの実習で感激!
初めて学ぶ医療の勉強は、正直難しかったけど、それはクラスのみんなも同じこと。みんなで励ましあって頑張ることができました。実習に行った病院は、新潟アルビレクッス・プロバスケットボールチームと提携していて、私も現場実習に行きました。もう感激でしたね。私も、早くスポーツの現場で働きたいと、決意を新たにしました。
就職活動では10の病院を見学。
スポーツ整形外科のある今に病院に就職しました。
就職活動では10の病院を見学して、今の病院に決めました。スポーツ整形外科があり、今後、スポーツチーム帯同の計画があったからです。採用が決まったと きは、うれしかったですね。この病院は、毎日300人くらいの患者さんがきます。スタッフには10人の理学療法士がいて、リハビリテーション・ルームは毎日にぎやかです。早く担当の患者さんを受け持つようになって、学んだ知識を活かしたい。そして、スポーツチームに関われるような仕事がしたいと思っていま す。

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