
高校では大好きなサッカーを存分にした。
それも両親のおかげ。今度は自分が恩返しする番。(大庭剛さん)
高校1年の時、父がくも膜下出血で倒れました。介護で苦労している母の背中を見ていると、僕自身の手で両親のサポートがしたいという思いが強くなってき ました。それまで、無理を言って大好きなサッカーをさせてもらっていたので、その恩返しがしたかったんです。高校卒業後、一旦整骨院に就職し、その後柔道整復師として独立開業するためTMSに通うことにしました。
主人とはTMSで運命の出会い。(大庭久美波さん)
バレーボールをずっとやっていて、将来はトレーナーになりたかったんです。今でもママさんバレーを続けています。全国大会に行くほどのチームなんですよ。 私は、選手兼トレーナー。院には自分のチームはもちろん、他のチームのママさんたちも治療にいらしてくれて、大会で活躍する姿を見るのが生きがいですね。主人とはTMSで知り合った同期生。今から思うと運命の出会いでした。
独立開業で親孝行ができた!
「先生に診てもらいたい」その一言に感謝とやりがいを感じます。
TMSでは、講師の先生にさまざまな治療法を勉強させてもらいました。「開業シミュレーション」の授業もためになった。若くして開業できたのも、そういっ た知識やスキルが効率よく学べたおかげだと思います。独立開業したときは、両親がとても喜んでくれました。その姿は一生忘れられません。いい親孝行ができ たと思っています。患者さんに「やっぱり、ここで診てもらわないとダメなんだよね」「ありがとう」と言われると、何事にも変えられない喜びを感じます。後輩にも、自分の得た知識やスキルを伝えていきたいですね。

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