東京メディカル・スポーツ専門学校

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ABOUTTMSについて

学校長の挨拶

東京メディカル・スポーツ専門学校とは

学校法人滋慶学園 東京メディカル・スポーツ専門学校は、東京都認可の専門学校です。姉妹校東京スポーツ・レクリエーション専門学校から医療国家資格学科(柔道整復師科・鍼灸師科・理学療法士科)が発展的に独立し、2009年に設立されました。

本校の特色は、スポーツ・健康増進への貢献を「医療専門職」としての技術を活かして行うことにあります。「医療の力でスポーツを仕事に。」というスローガンのもと、医療業界・スポーツ業界で活躍する施術・リハビリテーションの専門家に必要な知識・技術、問題解決能力・コミュニケーション力を身につけ、人々が健康で生きがいに満ちた社会の実現を目指します。

学校長挨拶

学校長 関口正雄

学校長 関口正雄

東京メディカル・スポーツ専門学校の前身である東京スポーツ・レクリエーション専門学校は、平成7年4月の開校以来、一貫して「スポーツとレクリエーションの普及を通じ、健康をコーディネートできる専門家」を養成してきました。開校以来、その専門家たちが活躍するフィールドは社会構造の変化とともに、大きな変化を遂げてきています。開校後10年間の高齢者人口の増加(平成7年高齢化率14.5%→平成23年23.1%)、少子化の急展開(平成7年合計特殊出生率1.42→平成23年1.37)という現象は、政府自ら予測したスピードよりも速いことを認めています。こうした社会の変化や業界の変化に対応し、東京スポーツ・レクリエーション専門学校を構成する学科は、4期に分類される変遷を遂げてきました。

第一期 平成7年~平成10年。一般の人の「健康管理」をコーディネートする人材を養成することを目的に、「スポーツ」と「レクリエーション」双方から支援できる学科の立ち上げ。
第二期 平成10年~平成13年。一般の人の「健康管理」をコーディネートできる人材の養成と共に、スポーツ選手の「健康管理」もコーディネートできる人材を養成するスポーツトレーナー科の立ち上げ。
第三期 平成13年~平成17年。一般の人、スポーツ選手の「治療・予防」を含めた「健康管理」をコーディネートできる人材を養成する学科として平成13年柔道整復師科Ⅰ部・Ⅱ部、平成15年鍼灸師科Ⅰ部・Ⅱ部の立ち上げ。
第四期 平成18年~(1)リハビリテーション、(2)リコンディショニング。この2つの知識、技術を兼ね備えた人材育成のため、理学療法科Ⅰ部・Ⅱ部の立ち上げ→リハビリテーション分野と、身体機能、体力・体調の維持・向上(=リコンディショニング)にかかわる知識、技能を持った人材を育成。

このような変遷をたどり、東京スポーツ・レクリエーション専門学校は、医療国家資格の学科と国家資格を要しない学科の構成となりました。
医療国家資格学科(柔道整復師科、鍼灸師科、理学療法士科)では、職業人たる基本的スキル、知識を学ぶことはもちろん、国家試験に確実に合格する必要があります。入学者全員を国家試験に合格させ将来の夢、目標である仕事ができる資格を取らせることを第一義としています。
また、国家資格を要しない学科では、激しい社会の変化に対応できるように常にイノベーションに努め、長・中・短期の視野で常々業界が必要としている人材の育成、そして業界で活躍できるプロの人材の育成を心がけていきます。

その中で、医療国家資格学科は(1)国家試験に100%合格し、(2)臨床現場で即戦力として活躍できる現場力を身につけ、(3)アスリート(各種スポーツ競技者)をメディカル面(治療・リハビリ)でサポートできる柔道整復師、鍼灸師、理学療法士の養成に今後は力を注ぎたいと考えており、その教育プログラムを更に専門化し、(1)国家試験対策プログラム(2)現場力向上プログラム(3)スポーツ科目(スポーツに特化した講義内容)の充実を目指したいと考えています。

そのため、東京スポーツ・レクリエーション専門学校を医療国家資格の学科(医療専門課程)と国家資格を要さない学科(文化教養課程)の学校に分離。医療国家資格の取得を目指す学校を、東京メディカル・スポーツ専門学校として新たに開校しました。